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スパーズ フィエスタ
2020 11 15

スパーズが新作ユニフォーム公開、ついに「カモ柄」を脱却

ユニフォーム 0

「またカモ柄ですか...」、そう呟かなくてもいい日がようやく来たようだ。感無量だ。

サンアントニオ・スパーズは現地13日、2020-21シーズンに着用するチームユニフォームの「City Edition」(シティ・エディション)版を初お披露目。なんと今年は迷彩柄じゃなかった!!!!

https://twitter.com/DejounteMurray/status/1327346551497306113

Three colors. Endless respect. All topped with the town they rep. This is #SpursFiesta.

MORE: https://t.co/pq8q77oBZv | @HEB pic.twitter.com/nbA3hDzPES

— San Antonio Spurs (@spurs) November 13, 2020

今年のシティ・エディションのテーマは「FIESTA」(フィエスタ)。

「フィエスタ」は1980年代後半スパーズのチームロゴのカラーで、これまでユニフォームとして採用されたことは1度もなかったが、当時のウォームアップジャージがこのデザインだった。

SAN ANTONIO YALL READY!!!! pic.twitter.com/dFlNssA8nV

— Lonnie Walker IV (@lonniewalker_4) November 13, 2020

デザインは基調色の黒に3色のストライプと、すごくシンプルかつクリーン。正面の「San Antonio」の文字も、当時のフォントで再現されている。

▼来季は「ブラック&シルバー」もしくは「カモ柄」以外のスパーズが見れる

One common culture. Uncommon threads. Revisit the unique unis from our past that led to today’s.@HEB | #SpursFiesta pic.twitter.com/m0tykMH1GV

— San Antonio Spurs (@spurs) November 14, 2020

カモ柄脱却

「シティ・エディション」のアイデアが最初に導入されたのは、NBA公式ユニフォームのプロバイダーがAdidasからNikeに変わった2017年。

シティ・エディションは、各チームが拠点を置くそれぞれの都市の歴史やカルチャーをデザインに反映させるというのがテーマ。球団の個性や遊び心を好きなように表現できるオルタネイト・ユニフォームだ。

多くのチームが斬新かつユニークなデザインを次々と発表する中、スパーズだけは昨季までの3年間連続で頑なに迷彩柄を貫いていた。

▼2017と2018

Camo vs. camo – How this season's @spurs City Edition jersey compares to last year. #gospursgo More on the design choice here: https://t.co/HJP0NCQ9uv pic.twitter.com/DXpsb65YAx

— Chris-you-daily (@chrisudaily) November 9, 2018

▼2019-20

サンアントニオは「軍事基地の街」なので、スパーズがミリタリーカラーに拘り続けた理由は分かる。ただビッグ3の引退やカワイ・レナードの退団といったチームの激動期にもかかわらず、3年連続での黒ベース/カモ柄はさすがに刺激がなさすぎた。

とりあえず、「フィエスタカラー」と「迷彩柄」を融合させるといった暴挙に出なくて本当に良かった。

▼もし待望のフィエスタがこれだったら暴動確実

昨季のスパーズは、1996-97シーズン以来23年ぶりにプレイオフ進出を逃した。新しい始まりという意味でも、「フィエスタカラー」の採用はこれ以上ないベストタイミングだと思う。

参考記事:「Spurs」

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