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ルカ・ドンチッチ 捻挫
2019 12 16

ルカ・ドンチッチが足首捻挫で戦線離脱

ルカ・ドンチッチ 0

今季NBAで最も注目を浴びていたスター選手の一人である2019年新人王のルカ・ドンチッチが、足首の怪我でしばらく試合を離れることになるかもしれない。

現地14日、ドンチッチは本拠地アメリカン・エアラインズ・センターで行われたマイアミ・ヒート戦の第1Q序盤に負傷。ドリブルでインサイドに攻め入った際にディフェンダーの足を踏んでしまい、激しく右足首を捻った。

ドンチッチはすぐに立ち上がろうとするも、激痛で右足に体重をまったく乗せられない様子で、しばらく足を抱えながら観客席エリアでうずくまった後に、片足で跳びながらロッカールームへと下がった。

Luka Doncic went back to the locker room after appearing to have turned his right ankle. pic.twitter.com/hp7lG13w3j

— SportsCenter (@SportsCenter) December 15, 2019

マブスのPRによると、レントゲン検査の結果、骨に異常は見つからなかったとのこと。ただ怪我の詳細や復帰時期は今のところ不明で、後日のMRI検査の結果待ちとなる。

ESPNによれば、ドンチッチはハーフタイムに水中トレッドミルでワークアウトを行っていた模様。またAdrian Wojnarowski記者はドンチッチの怪我について、「中程度の捻挫」と報じていた(グレード2の捻挫ってことか?)。なので完全な靱帯断裂(グレード3)といった最悪のケースは免れた可能性が高い。

▼同期のライバルであるトレイ・ヤングもドンチッチに祈りのツイート

https://twitter.com/thetraeyoung/status/1206044366541934593

今季のドンチッチは24試合の出場で30.4得点、9.9リバウンド、9.3アシストを平均。20歳の選手としてはほぼ前例のないMVP級の活躍ぶりで、シーズン序盤のマブスを期待以上の好成績(17勝7敗でウェスト3位)へと牽引しているところだった。早期の回復を祈るばかり…。

なお同日のマブスは、ドンチッチが負傷退場した後も強豪チームのヒート相手に大健闘。勝利こそ成らなかったものの、前半の20点ビハインドから後半に怒涛の猛反撃を仕掛け、試合をオーバータイムに持ち込んだ。

今季マブスのロスターは層が厚い。1試合の平均ベンチ得点はリーグ5位の43.9点で、さらにベンチの+/-ではリーグ首位の+5.6点を記録している。エースのドンチッチ不在でもある程度なら乗り切れそうなチーム構成だ。

ただ不幸にもというべきか、今後4試合のスケジュールはバックス、セルティックス、76ers、ラプターズで、イースト上位チームと4連戦(3試合がアウェイ)。かなり苦しい戦いを強いられることになる。

参考記事:「ESPN」

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