TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
オースティン・リバース クロスオーバー
2015 5 7

オースティン・リバース 第2戦クラッチタイムに自分自身をアンクルブレイク

オースティン・リバース, クリッパーズ, ターンオーバー, ロケッツ, 第2ラウンド, 第2戦 3

正念場での冷静なプレーメイキングとボールコントロール、エクスキューション。初のWCファイナル進出を目指すクリッパーズにとって、クリス・ポールの存在が不可欠な理由だ。

クリッパーズの4点ビハインドで迎えたLAC vs HOUのシリーズ第2戦残り40秒。なんとしても得点を決めて1ゴール差に追いつきたい大事な場面で、ガードのオースティン・リバースがプレーを焦ってコントロールを失い、致命的なターンオーバーを喫してしまった。

アイデア自体は悪くない。最短時間で得点が欲しい状況で、ロケッツのディフェンスはまだ完全に戻っておらず、インサイドはがら空き。しかもリバースは第4Qに3本のフィールドゴールを決めており、調子が良かった。1人のディフェンダーを交わしてゴールをアタックすれば、レイアップもしくはシューティングファウルがもらえていた可能性が高い。

ただ、ビハインド・ザ・バックでのクロスオーバーはちょっとやりすぎだった。リバースは第1戦でも、ファーストブレイク中のビハインド・ザ・バック・ドリブルでボールを失っている。

ロケッツは続くポゼッションで、ドワイト・ハワードが2本のフリースローを沈め、リードを6点に拡大。第3Q序盤の13点ビハインドから試合をひっくり返し、シリーズを1-1のタイに戻した。

Q1 Q2 Q3 Q4
LAC 24 41 20 24 109
HOU 35 21 27 32 115

ロケッツは、ジェイムス・ハーデンが15本中15本のフリースローを成功させ、チームハイの32得点、7アシストを記録。最初の3クォーターはFG成功数9本中3本とリズムに乗れなかったが、第4Qに2本のスリーを含む16得点を獲得し、チームを勝利に導いた。他には、ハワードが24得点、16リバウンドをマークしている。

▼ジェイムス・ハーデン、第2戦ハイライト

一方のクリッパーズは、ブレイク・グリフィンがゲームハイの34得点、15リバウンドをマーク。序盤から積極的にインサイドを攻め、前半だけで14本中11本のFGを成功させて26得点を挙げる大活躍だったが、後半に入ってからはなかなか理想的なポジションでボールを受け取れず、第4Qは4得点に終わっている。

▼ブレイク・グリフィン、第2戦ハイライト

クリス・ポール抜きで接戦に持ち込めたとはいえ、クリッパーズにとってはプレーメーカーの大切さを痛感する試合となった。

ボックススコア:「NBA/Stats」

サンアントニオの空港でチームを温かく出迎えるスパーズファンたち 得点/リバウンド/アシストでキャリアハイのジミー・バトラーがMIP受賞

Related Posts

クリスチャン・ウッド トレード

ブログ

マブスがビッグマン補強、ドラフト26位指名権放出でセンターのクリスチャン・ウッド獲得へ

ウォリアーズ セルティックス 第2戦

ブログ

【NBAファイナル2022】ウォリアーズが後半を圧倒して第2戦に快勝、シリーズ1勝1敗へ

ジェイレン・グリーン 3試合連続

ブログ

ドラ2のジェイレン・グリーンが絶好調、3試合連続で30得点超え

ロバート・コビントン 43得点

ブログ

ロバート・コビントンが自己最多43得点、3P成功数でクリッパーズ新記録を樹立

特集

  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBAがハック戦術に関するルールを変更
    NBAがハック戦術に関するルールを変更
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • ティム・ダンカンと幻のクアドルプルダブル・ゲーム
    ティム・ダンカンと幻のクアドルプルダブル・ゲーム
  • ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
    ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破
    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個

ランダム

  • バックス 40勝6敗バックスが史上7チーム目の快挙、シーズン46試合で40勝到達
  • カリー 得点王ウォリアーズのステフィン・カリー、キャリア2回目の得点王に輝く
  • ゴールテンディング今季一の珍プレイ?ピリオド終了間際のハーフコートショットをゴールテンディングしてしまう
  • ラプターズ ナゲッツヨキッチのトリプルダブルでナゲッツがラプターズを撃破
  • 2010年代 ランキングESPNが選ぶ、2010年代NBAで最も心に残った試合ランキングTop8

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes