ブログ オースティン・リバース キャリアハイ

Published on 4月 1st, 2016 | by Tunaパスタ

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オースティン・リバースがサンダー戦でキャリアハイ32得点

ロサンゼルス・クリッパーズのオースティン・リバースが、現地3月31日のオクラホマシティー・サンダー戦にスタメンとして39分出場し、7本のスリーを沈めてゲームハイの32得点を獲得。試合には敗れたものの、主力不在のチームを引っ張って敵地でサンダー相手に善戦し、自己キャリア最多得点を記録した。

▼A.リバース

出場停止処分中のブレイク・グリフィンに加え、クリス・ポール、デアンドレ・ジョーダン、J.J.レディック、ポール・ピアースが欠場したこの日のクリッパーズは、リバースと同じくスタメン出場したジャマール・クロフォードがステップアップしてオフェンスを牽引。2人の合計で64得点、12アシスト、3P成功数17本中12本を記録し、NBA最強デュオであるケビン・デュラント&ラッセル・ウェストブルックに引けを取らない大活躍をみせた。

▼デュオ対決

リバース&クロフォード

試合は、同点で迎えた第4Q残り26秒に、スティーブン・アダムスがウェストブルックのショットミスをプットバックして決勝点を決め、ホームチームのサンダーが119-117で辛勝した。

Q1 Q2 Q3 Q4
LAC 30 39 28 20 117
OKC 37 28 28 26 119

サンダーは、デュラントが31得点/8リバウンド/5アシスト、ウェストブルックが26得点/11アシスト/8リバウンドをそれぞれマーク。第4Q残り4分で5点リードを奪われていたが、そこからウェストブルックの5連続得点を含む7-2のランを展開して逆転勝利を決めた。

▼KD vs. クロフォード

クリッパーズはリバースとクロフォードの他、ジェフ・グリーンが19得点、ウェズリー・ジョンソンが14得点を記録。スター選手たちが1人もいない中、最後まで1ゴール差を争う大接戦に持ち込んだものの、チームリバウンド数で26-46とインサイドを圧倒され、特にサンダーに17オフェンスリバウンドから22点のセカンドチャンスポイントを許してしまうなど、デアンドレ・ジョーダンの不在が大きく響く結果となった。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    面白い試合でしたね(。-∀-)ただこの試合で思ったんですがサンダーは主力は休ませる気はないんですかね?正直西三位は確定ですからこのまま行けばCSFでスパーズと当たりますよね?(あれ?ですよね?笑
    POでデュラントと西ブルがガス欠になったらまずいんじゃ…HCはその辺どう考えてるんだろう?

    • LACが主力温存を発表した時点でワンサイドゲームになると思っていましたが、リバースのまさかの大活躍ですごく楽しめました。
      サンダーもせめてデュラントは休ませてくると思いますよ。次のSAS対OKCはBチーム同士の対戦もあり得るかもしれません。
      今季はシーズン終盤にGSW、SAS、OKCの対戦が固まってちょっと勿体ないですね。もう少しゲーム差が近ければ面白い試合が見れたかもしれませんが、シードがほぼ確定してしまっている状態なので、特にスパーズは流しモード全開です。

      あとは第1ラウンドでどことマッチアップすることになるのか…。できればロケッツは避けたいです。

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