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Published on 2月 26th, 2018 | by Tunaパスタ

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レブロンが通算アシストで歴代11位に浮上

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスが、得点とアシストの2項目で歴代トップ10入りという大快挙に迫っている。

レブロンは現地25日、本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナで行われたサンアントニオ・スパーズ戦で9アシストをマークし、キャリア通算アシストで7989本に到達。1998年アシスト王であるロッド・ストリックランドの通算記録を追い抜き、歴代11位に浮上した。

▼通算アシスト数ランキング(6位~12位)

アシスト 試合数
6 オスカー・ロバートソン 9887 1040
7 アイザイア・トーマス 9061 979
8 ゲイリー・ペイトン 8966 1335
9 クリス・ポール 8581 875
10 アンドレ・ミラー 8524 1304
11 レブロン・ジェイムス 7989 1120
12 ロッド・ストリックランド 7987 1094

このペースでいけば、早ければ来季中盤あたりで10位のアンドレ・ミラーに追いつくかもしれない。現在レブロンは通算得点で歴代7位となっており、このままアシストでミラーを抜けば、得点/アシストの両方で歴代トップ10入りする史上唯一の選手となる。

この日のレブロンはアシストだけでなく、33得点、13リバウンドとオールラウンドな大活躍を見せたが、試合はスパーズが2点差で迎えた第4Q開始から11連続得点をあげて一気に主導権を握り、最終的に110-94で快勝。ラマーカス・オルドリッジが27得点、2014年11月以来初のベンチスタートとなったダニー・グリーンが22得点、デジャンテ・マレーが13得点、9リバウンド、5アシスト、4スティール、3ブロックをマークした。

▼パウ!!

トレードデッドラインでのロスター大改造から2敗目となったキャブスは、レブロンの他に、ジョーダン・クラークソンが17得点、ジェフ・グリーンが14得点をあげるも、二桁得点に到達したのはこの3選手のみ。レブロン以外のスターター4選手(ヒル、オスマン、スミス、トンプソン)は、合計でFG28本中6本成功の14得点と、スコアリングで大苦戦した。

Image by Erik Drost

ボックススコア:「NBA

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