ブログ ウォリアーズ ロケッツ 第3戦 2019

Published on 5月 6th, 2019 | by Tunaパスタ

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ロケッツがホームでウォリアーズを破りシリーズ初勝利

NBAでは現地4日、トヨタセンターでヒューストン・ロケッツとゴールデンステイト・ウォリアーズがカンファレンス・セミファイナル第3戦を対戦。ロケッツがオーバータイムに及ぶ激闘を制し、シリーズ初勝利をあげた。

0勝2敗でホームでの第3戦に臨んだこの日のロケッツは、ジェイムス・ハーデンが41得点、9リバウンド、6アシストでチームを牽引。さらにエリック・ゴードンがスリー14本中7本成功からプレイオフ自己ベストの30得点で大活躍した。

▼元OKCの2人が40点ゲームバトル

第3戦は、試合の大部分で主導権を握っていたロケッツに対し、第4Qに入ってからウォリアーズがケビン・デュラントの連続得点で猛反撃を展開。

ロケッツは第3Q終盤での13点リードをかき消され、残り時間40秒にアンドレ・イグダーラのコーナースリーで2点ビハインドに陥るが、ハーデンが2本のフリースローを沈めてオーバータイムに持ち込むと、OTでは1度もウォリアーズにリードを譲ることなく、最後はハーデンの十八番であるアイソレーションからのステップバックスリーとフローターでとどめを刺した。

ロケッツはハーデンとゴードンの他、クリント・カペラが13得点/11リバウンドのダブルダブル、クリス・ポールが14得点/7アシスト、PJ・タッカーが7得点/12リバウンドを記録。特に終盤でのタッカーは、絶好調だったケビン・デュラントに対して見事なボールディナイを見せつつ、オフェンスリバウンドでロケッツに流れを引き込んだ。

敗れたウォリアーズは、デュラントが46得点、ドレイモンド・グリーンが19得点/11リバウンド/10アシストのトリプルダブルで奮闘。シーズン自己最多となる41分をプレイしたアンドレ・イグダーラは16得点、5リバウンド、3ブロックとオールラウンドに活躍し、第4QとOTの大事な場面でクラッチスリーを決めた。

なおドレイモンド・グリーンがトリプルダブルを記録した試合でウォリアーズが敗北するのは、レギュラーシーズンとプレイオフを含めてこの日が初めてとなる(28勝1敗)。

カリーが絶不調

第3戦ではステフィン・カリーが散々だった。カリーのプレイオフキャリアで最悪のパフォーマンスだったと言っても過言ではないだろう。

この日のカリーは45分の出場で17得点をマークするも、フィールドゴール成功率が23本中7本の30%(スリーは9本中2本)。ジャンプショットの不調よりも、リムでのショットミスが目立つ(リストリクテッドエリア内で10本中3本)。

足首や左手の怪我の影響も大きいのかもしれないが、特にOT終盤の勝負所でオープンレイアップを2本失敗したのは致命的だった。

▼本来なら決められるショットを何本もミス

ボックススコア:「NBA

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