Video レイジョン・ロンド ジャンプボール

Published on 4月 3rd, 2015 | by Tunaパスタ

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レイジョン・ロンドがクレバーな戦略で身長差ジャンプボールに勝利

ハングリーモードに入った時のレイジョン・ロンドは、とてもクリエイティブで見ごたえたっぷりのプレーヤーだ。怪我続きで勝利から少し遠ざかっていたここ数シーズンでは、あまり見られなかった姿かもしれない。

現地1日に行われたダラス・マーベリックス対オクラホマシティー・サンダー戦の第1Q、ファンブルしたボールに飛びついたロンドとミッチ・マクゲイリーの間でジャンプボールがコールされた。2人の身長差は20cm以上あり、どちらが勝つかは一目瞭然。そこでロンドは変化球で勝負に出た。

ロンドはマクゲイリーがタップする方向を先読みしてボールをインターセプト。再びボールはファンブルしたがすぐに奪い返し、そのまま前を走るチームメイトにパスを出して、イージーなファーストブレイクダンクにつなげた。スーパーファインプレーだ。

ただ、これはルール的にありなのか?2年前に当時ブルズのネイト・ロビンソンが同じようなプレーをやった時は、ジャンプボール・バイオレーションを取られている。

NBAルールブックのジャンプボールに関する事項には次のようにある:

  • d. ジャンパーは、ボールがタップされるまで自身のジャンプサークル半円の外に出てはならない
  • e. ジャンパーは、トス/タップされたボールが他の8選手もしくはフロア、リング、バックボードのいずれかに触れるまでキャッチしてはならない

ロンドの場合は、すぐにポゼッションを確保せずに、1度ボールをマクゲイリーにタップバックしたからセーフだったのか?それともたまたまレフリーが笛を鳴らさなかっただけなのか。

via iggyazaleatown

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Guest

    これ昔ネイトロビンソンもやりませんでしたっけ?

  • この試合、観てたんですが、こんな狡猾な事をやってたのは気づきませんでした。
    このファインプレイ?がパーソンズの豪快なダンクを生んでいたとは!
    かなり微妙なプレイですが、結果オーライってとこでしょうね。

    • 試合にも勝てたので結果オーライですね。ボールダイブしたり、予想外のハッスルプレーをするロンドが見れて少し嬉しいです

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