TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
プレイオフ2021 スーパープレイ
2021 8 23

NBAプレイオフ2021:最高に心躍ったスーパープレイ12選

NBA, プレイオフ 0

カワイ・レナードやアンソニー・デイビス、カイリー・アービングなどスーパースターの負傷離脱が多発するという残念な部分があったものの、ハイレベルなチームバトルを存分に楽しめた2020-21シーズンプレイオフ。レブロン・ジェームズもしくはステフィン・カリーのNBA2大スターが不在のファイナルは、逆にとても新鮮だった。

そんな2021年のNBAプレイオフから、特に印象的だったスーパープレイを12個選んでみた。

12.カワイ・レナードのポスタライズ

・ウェスト決勝第4戦(クリッパーズ対ジャズ)

鋭いドライブでロイス・オニールを抜き去り、ヘルプに入ったデリック・フェイバーズを豪快にポスタライズ。

クリッパーズはウェストファイナル第4戦に118-104で圧勝し、シリーズを2勝2敗のイーブンに持ち込んだが、第4Q終盤にレナードが膝を負傷し、そのままプレイオフを離脱することになってしまった。

11.キャム・ジョンソンのダンク

・2021NBAファイナル第3戦(サンズ対バックス)

PJ・タッカーの上からカウント・ワンスローの強烈なワンハンドダンク。バックスはこのプレイに対してチャレンジを使ったが、判定は覆らなかった。

10.ヤニスのワンハンド・ダブルクラッチ

・イースト決勝第2戦(バックス対ホークス)

スピンムーブで1人目のディフェンダーを突破すると、そのままダンクにいくと見せかけてダブルクラッチでヘルプDのブロックを華麗に回避。スローモーションが美しすぎるスーパープレイだ。

9.トレイ・ヤングのゲームウイナー

・イースト第1ラウンド第1戦(ホークス対ニックス)

トレイ・ヤングのプレイオフデビュー戦。32得点、10アシストのダブルダブルをマークし、さらに残り時間0.9秒にゲームウイナーを沈めるという伝説を作った。

フローターを決めたヤングは、試合を通してブーイングを飛ばしまくっていたニックスファンたちに向けて、人差し指を口元で立てる「静かにしろ」のセレブレーションをお見舞い。MSGに新たなヒール役が誕生した瞬間だ。

8.サンズのボールムーブメント

・2021NBAファイナル第2戦(サンズ対バックス)

前半終了間際でサンズが魅せたシーケンス。10本のパスでバックスの鉄壁守備を突破して、デアンドレ・エイトンのカウント・ワンスローに繋げる。アリーナのボルテージは最高潮に達した。

7.レナードのポスタライズその2

・ウェスト第1ラウンド第1戦(クリッパーズ対マブス)

トランジションでマキシ・クレバーを吹き飛ばしながら強烈なワンハンドダンク。ポスタライズダンクの見た目としては、フェイバーズに叩き込んだ一撃の方が絵になるかもしれないが、このプレイはレナードらしいスティールから決めたというところが高ポイント。

6.ヤング&コリンズのアリウープ

・イースト決勝第1戦(ホークス対バックス)

プレイオフのカンファレンス決勝という大舞台で、バックボードを使ったロブパスを出そうとするヤングの想像力と度胸が凄すぎる。それにしっかり合わせたジョン・コリンズもすごい。

スローモーションで見ると、ヤングがボールをギャザーした瞬間にコリンズにアイコンタクトを送っているのが分かる。

5.デュラントの同点弾

・イースト準決勝第7戦(ネッツ対バックス)

あまりにも惜しすぎる。ショットの位置があと1~2cm外にずれていれば、ネッツがイーストファイナルへと勝ち上がり、2019年カワイ・レナードのブザービーターと並んでNBAプレイオフ史に残るシリーズ・ウィニングショットになっていた。

なおこの日のケビン・デュラントは、NBAプレイオフ第7戦で過去最多となる48得点をマークしている。

4.エイトンの決勝アリウープ

・ウェスト決勝第2戦(サンズ対クリッパーズ)

残り0.9秒、ベースラインコーナーという難しい位置からのスローインで逆転のアリウープに成功。NBAにはリムの上にあるボールに触れてはならないというルールがあるが、インバウンドパスはシュートと見なされないため、このプレイはゴールテンディングには当たらない。

このエイトンの決勝ダンクにより、サンズはクリッパーズとのウェストファイナルを2勝0敗でスタート。もしここで1勝1敗になっていたなら、その後のシリーズはどうなっていたことか?

3.ヤニスのブロック

・ファイナル第4戦(バックス対サンズ)

シリーズ第4戦の勝敗を決した値千金のブロック。見事なリカバーから振り向きざまの片足ジャンプでアリウープを阻止した。2016年ファイナルでのレブロン・ジェームズのブロックに匹敵するレベルのスーパープレイだと思う。

2.デイム・タイム

・ウェスト第1ラウンド第5戦(ブレイザーズ対ナゲッツ)

第4Qと第1OTのラストに同点のスリーを沈めるなど、クラッチタイムでのパフォーマンスが凄まじかった。

この日のリラードは、合計12本のスリーを決めて55得点、11アシストをマーク。プレイオフにおける1試合のスリー成功数で史上最多を記録するも、勝利は成らなかった。

1.ホリデーとヤニスのアリウープ

・ファイナル第5戦(バックス対サンズ)

1点差の残り19秒でドリュー・ホリデーがスティール。そのままボールキープでファウルゲームに持ち込むかと思いきや、コートを縦断してきたアデトクンボに合わせて絶妙なロブパスを放った。

セルティックスがケビン・ガーネットの背番号「5」を2022年3月13日の試合で永久欠番化へ ケビン・ガーネット、「ビッグスリー+ロンド」の集合写真からレイ・アレンを消してしまう

Related Posts

動物 NBA

ブログ

2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅

ベストプレイ 2022プレイオフ

ブログ

2022NBAプレイオフのベストプレイ/ハイライトシーン10選

クリスマスゲーム 2022

ブログ

2022クリスマスゲームの対戦カードがリーク、カリーvsモラントにレブロンvsドンチッチが目玉

ベストプレイ 2021-22

ブログ

2021-22NBAレギュラーシーズンのベストプレイ/ハイライトシーン10選

特集

  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
    アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
    A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
  • ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
    ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • 【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
    【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
  • 2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
    2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅

ランダム

  • パティ・ミルズ 退団ミルズ、デローザン、ゲイの大ベテラン3選手がサンアントニオ・スパーズ退団へ
  • カワイ・レナード コービー・ブライアントカワイ・レナードがコービーとワークアウト
  • ケビン・デュラント 膝今季MVP候補のケビン・デュラント、膝の捻挫で4~6週間の離脱か
  • デマーカス・カズンズ トリプルダブルデマーカス・カズンズが2試合連続で20/20/10のトリプルダブル!!
  • コーバー対トンプソン スリーポイント【動画】K・コーバー vs. K・トンプソン、リーグトップシューターの3P対決

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes