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3Pコンテスト タウンズ
2022 2 21

ウルブズのタウンズが3Pコンテスト2022に優勝、ビッグマンとして2012年のラブ以来

3Pコンテスト, カール・アンソニー・タウンズ 0

NBAでは現地19日、クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスでオールスター2022の3ポイントコンテストが開催。ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズが、決勝ラウンドで29ポイントを叩き出して優勝を果たした。

ビッグマンが3Pコンテストを制したのは、2012年のケビン・ラブ以来10年ぶり。当時のラブもウルブズの選手だ。

予選ラウンド

今年のコンテストに出場したのは、タウンズ、ルーク・ケナード、トレイ・ヤング、パティ・ミルズ、CJ・マッカラム、デズモンド・ベイン、フレッド・バンブリート、ザック・ラビーンの8選手。

最多点(28)をマークしたクリッパーズのケナード、22点をあげたタウンズとトレイ・ヤングの3人が決勝ラウンドに駒を進めた。

▼予選得点

  1. ルーク・ケナード:28
  2. カール・アンソニー・タウンズ:22
  3. トレイ・ヤング:22
  4. パティ・ミルズ:21
  5. CJ・マッカラム:19
  6. デズモンド・ベイン:18
  7. フレッド・バンブリート:16
  8. ザック・ラビーン:14

▼予選1位通過のケナード

LUKE WITH 28 PTS IN THE 1ST ROUND!!! pic.twitter.com/Q7KfffDGEf

— LA Clippers (@LAClippers) February 20, 2022

決勝ラウンド

チャンピオン・ラウンドでは、1番手のタウンズがこの日最多の29ポイントを獲得。続くヤングとケナードは26ポイントで善戦するが、タウンズの記録には届かなかった。

▼タウンズの予選と決勝

なおタウンズの29ポイントは、3Pコンテストの決勝ラウンド史上最多点とされているが、近年は「マネーボールラック」や「マウンテンデュー・ゾーン」(2本)の追加など、ポイントに関するルールが以前と変わっているので、過去の記録と単純に比較するのは難しい。

成功率をだけ見ると、1991年のクレイグ・ホッジスや2018年のデビン・ブッカーが、今年のタウンズを上回っている。

  • クレイグ・ホッジス(1991年):25本中21本
  • デビン・ブッカー(2018年):25本中20本
  • カール・アンソニー・タウンズ(2022年):27本中20本

数カ月前には、自身を「ビッグマンとして歴代最高のシューター」だと豪語して批判を浴びていたタウンズ。今回3ポイントコンテストを制覇したことで、決して口だけではないことを見事に証明した。

参考記事:「NBA」

OT正念場で2点が3点に、審判の致命的な誤審がヒート対ホーネッツの勝敗を大きく左右 不評だった2022年ダンクコンテスト、NBA関係者たちの反応

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