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フランク・ニリキナ マブス
2021 9 18

2017年ドラフト8位指名のフランク・ニリキナがダラス・マーベリックスと契約

フランク・ニリキナ, マブス 0

ダラス・マーベリックスは現地16日、FAとなっていたニューヨーク・ニックスのフランク・ニリキナと契約を結んだことを発表した。

https://twitter.com/dallasmavs/status/1438885160146120710

ニリキナは、マブスが2017年ドラフトで狙っていたとされる選手。その年のマブスは全体9位指名権を持っていたが、1つ前の8位でニックスにニリキナを取られたため、デニス・スミスJr.を指名した。

身長193cmでポイントガードとしてはサイズがあり、守備力は高いものの、オフェンスのスキルで伸び悩んでいるニリキナ。デビュー最初の3年ではニックスのメインローテーションに入っていたが、2020-21シーズンはチーム4~5番手のPGに降格し、33試合で平均出場時間が9.8分と活躍の機会が激減している。

昨季はスリー成功率で47.9%という優秀な数字を記録したが、アテンプト数がシーズン合計でわずか48本と少なかったため、シューターとしての成長を評価する上であまり参考にならない。

▼2019-20シーズン

ニリキナは今年7月に23歳になったばかりと若く、まだまだ伸びしろはたっぷり。フランス代表選手としても活躍しており、2019年FIBAワールドカップで銅メダルに輝いた他、今夏に開催された東京オリンピックでは銀メダルを獲得している。

東京五輪準決勝でフランスがスロベニアを破った後、意気消沈のルカ・ドンチッチに声をかけるニリキナの姿が印象的だった。

The Olympic Elimination Free Agency Elevator Pitch worked! pic.twitter.com/2DMRxmiiEk

— Nick Angstadt (@NickVanExit) September 15, 2021

なお今オフのマブスはニリキナの他にも、レジー・ブロックとスターリング・ブラウンをFAで獲得し、ガード/ウィング陣の戦力を補強。さらにティム・ハーダウェイJr.、ボバン・マリヤノヴィッチと再契約を結び、新ヘッドコーチとしてジェイソン・キッドを迎えた。

今季マブスのデプスチャートは:

  • PG:ルカ・ドンチッチ、ジェイレン・ブロンソン、トレイ・バーク
  • SG:ティム・ハーダウェイJr.、フランク・ニリキナ、スターリング・ブラウン
  • SF:ドリアン・フィニー・スミス、レジー・ブロック、ジョシュ・グリーン
  • PF:マキシ・クレバー、ドワイト・パウエル
  • C:クリスタプス・ポルジンギス、ボバン・マリヤノヴィッチ、ウィリー・コーリー・シュタイン、モーゼス・ブラウン

レジー・ブロックやスターリング・ブラウン獲得でシューティングの強化に成功した今オフのマブス。その一方で、ドンチッチがベンチに下がった時間帯にオフェンスを指揮できる第2のボールハンドラーを見つけられないままでいる。

今季マブスがどんな成績を残せるのかは非常に予想が難しいところ。クリッパーズのカワイ・レナードやナゲッツのジャマール・マレーがシーズンの大部分を欠場することを考慮すると、もしクリスタプス・ポルジンギスがオールスター級のパフォーマンスを取り戻せるなら、ウェストの上位シードに食い込めるかもしれない。

参考記事:「NBA」

キングスが『2017ドラフトをやり直してみた』記事に苦言「試合を見てないのがバレバレ」 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード

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