TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ライジング・スターズ 2022
2022 1 27

オールスターのライジング・スターズに新フォーマット導入、Gリーグも参戦のトーナメントに

ライジング・スターズ 0

ライジングスターズに大幅なテコ入れだ。

ライジングスターズ・チャレンジは、1年目と2年目の注目若手選手たちが参加するオールスターウィークエンド初日のイベント。前回までは「U.S.チーム」vs「ワールドチーム」の対抗戦が1試合行われるだけだったが、今年は4チームによるトーナメント制やGリーグ・イグナイトの参戦など、新要素がいくつも追加される。

新フォーマットの詳細は以下の通り:

  • 合計28選手が出場:ルーキーとソフモアからそれぞれ12選手、Gリーグ・イグナイトから4選手。NBAのアシスタントコーチとGリーグヘッドコーチが出場選手を選出する
  • 7選手ずつの4チームに分かれてミニトーナメント開催:ドラフトによりロスターが決定。各チームにGリーグ選手が1人ずつ入る
  • ターゲットスコア制:通常のクロック制ではなく、ここ2年のオールスターゲームと同じ「Elam Ending」のフォーマットを採用。時間に関係なく、先に「ターゲットスコア」に到達したチームの勝利となる。準決勝のターゲットスコアは50点、決勝は25点

ライジング・スターズのドラフトがとにかく楽しみ。ソフモアからは昨季新人王のラメロ・ボール(ホーネッツ)やハイライトマシンのアンソニー・エドワーズ(ウルブズ)、さらに今季新人選手の中で突出したパフォーマンスを見せているエバン・モーブリー(キャブス)やケイド・カニングハム(ピストンズ)あたりが最初に指名されるだろう。

▼モーブリーが凄い

特に今季のルーキークラスはモーブリーやカニングハムの他にも、マジックのフランツ・ワグナーやラプターズのスコッティ・バーンズ、サンダーのジョシュ・ギディーなど、1年目から大きな存在感を放つ選手がたくさんいる大豊作の年だ。

参考記事:「NBA」

新人のアヨ・ドスンムが自己最多24得点、ラビーン復帰のブルズがOKCに危うい勝利 ピストンズ新人のカニングハムが34得点、今季ルーキー3人目の30点ゲーム達成

Related Posts

2022 ライジング・スターズ

ブログ

2022ライジング・スターズとダンクコンテストの出場者が決定

2018 ライジング・スターズ

ブログ

2018ライジング・スターズのロスターが決定

特集

  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
    デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
  • リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
    リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
  • フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ
    フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ

ランダム

  • ポール・ジョージ 41得点ポール・ジョージのPOキャリアハイ41得点でクリッパーズが第5戦勝利
  • ステフィン・カリー 延長契約ステフィン・カリーがウォリアーズと4年2億1500万ドルの延長契約
  • ポール・ジョージ 4点プレイポール・ジョージが残り5秒に逆転の4点プレイ、OKCは連敗脱出
  • ブランドン・ジェニングス Dリーグブランドン・ジェニングスがDリーグで実戦復帰
  • カイリー・アービング 手術カイリー・アービング、ひざの手術で今季プレイオフを全休

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes