ブログ ホークス キャブス

Published on 4月 9th, 2017 | by Tunaパスタ

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スターター不在のホークスがキャブスに快勝

現地7日にクイッケンローンズアリーナで行われたアトランタ・ホークス対クリーブランド・キャバリアーズの試合は、主力を揃って温存させたホークスが最終ピリオドを圧倒し、114-100で勝利した。

ドワイト・ハワード、ポール・ミルサップ、デニス・シュルーダー、タボ・セフォローシャの5選手が欠場したこの日のホークスは、キャブスの2点リードで迎えた第4Q残り9分から21-2のランを展開し、残り3分までに一気に17点差を獲得。ティム・ハーダウェイJr.が22得点をマークした他、1月にキャブスから移籍したマイク・ダンリービーが20得点、マイク・マスカーラが13得点と、セカンドユニットが大奮闘し、スターター不在の中、球団シーズン最多となる合計39アシストを記録して、敵地で王者相手に番狂わせを演じた。

連勝が4で止まったキャブスは、レブロン・ジェイムスが27得点、カイリー・アービングが18得点、ケビン・ラブが15得点/15リバウンドをマーク。チーム全体でアウトサイドショットが冴えず、スリー36本中9本の成功に終わっている。

プレーオフ開幕まで残り1週間に迫ったが、キャブスの調子がなかなか戻らない。レギュラーシーズン中にキャブスがやや不安定な状態に陥ることは、過去2シーズンでも何度かあったが、今年はこれまで以上に深刻な気もする。3月を7勝10敗で負け越すも、4月はセルティックス戦での圧勝を含め3戦全勝し、ようやく上向きかと思われたが、その矢先に今回の惨敗。オールスターブレイクから守備が機能しておらず、この日も主力不在のホークスBチームに、第2Q~第4Qの各ピリオドで30点以上を許してしまった。

スランプとは言っても、結局はレブロンのチームなので、例年のようにプレーオフでギアを上げてくるとは思うが、3年連続イースト制覇への道のりは予想以上に厳しいものになるかもしれない。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最大のシューター

    トリスタントンプソンはどうしてるのでしょうか?彼の交際にレブロンがだいぶんいらっとしてる噂もあるのでケミストリーが心配です。もともとリバウンド守備職人の彼に活躍してもらわないと、キャブスの守備危ないですホワイトサイドやDJよりも印象悪く見えちゃうので頑張ってほしいです。

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