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Published on 7月 30th, 2016 | by Tunaパスタ

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チームUSA、シューティングに苦戦もベネズエラに35点差で快勝

現地29日にシカゴのユナイテッドセンターで行われたアメリカ代表対ベネズエラ代表の試合は、高い守備力を見せつけたアメリカが80-45で圧勝。リオ五輪開催前のエキシビジョンマッチを4勝0敗とした。

アルゼンチン、中国との直近3試合では、いずれも100点を超えるハイスコアゲームを披露したチームUSAだが、この日のベネズエラ戦ではケビン・デュラントとカーメロ・アンソニーのシューティングが珍しく絶不調。特にアウトサイドショットがまったく決まらず、チーム全体でスリー成功率16%(25本中4本)という散々な数字を記録するも、サイズと身体能力を活かした好ディフェンスでベネズエラのFG成功率を23.9%に抑えつつ、さらにリバウンド数54-29でインサイドを支配し、難なく35点差の快勝を収めた。

▼ハイライト

Q1 Q2 Q3 Q4
VEN 12 6 13 14 45
USA 20 16 20 24 80

「率直に言うと、今日の試合には満足している。スリーを17本決めてハードにプレーしない、という内容は望ましくないからね。今夜は一生懸命プレーしなければならなかった」
– マイク・シャシェフスキー代表HC

アメリカは、カイリー・アービングとクレイ・トンプソンがそれぞれ13得点をマーク。他には、デマーカス・カズンズが7得点、12リバウンドをあげている。ベネズエラは、コービー・ブライアントの従弟で35歳ガードのジョン・コックスがゲームハイの14得点をマークした。

▼デローザンのウィンドミル

この日は、ブルズに移籍したばかりのドウェイン・ウェイドや元ブルズのスコッティ・ピッペン、昨年にNBAを引退したショーン・マリオンらが試合観戦に訪れていた。

アメリカは、現地8月1日のエキシビジョン最終戦でナイジェリアと対決する。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • masayann

    今日はツイッターでクォーター終わりの情報とか追っていたんですが第一クォーター終わった時点で20対12だったんでどうしたのかなーと思いましたが問題外でしたかね?

    • シュートの調子が悪くて35点差勝利ですからね…。やはり守備がずば抜けて強いです。

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