TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2021-22 第20週
2022 3 10

テイタムとタウンズが2021-22シーズン第20週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 0

NBAは現地3月7日、2021-22シーズン第20週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表。ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムとミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズがそれぞれのカンファレンスから選出された。

NBA Players of the Week for Week 20.

West: Karl-Anthony Towns (@Timberwolves)
East: Jayson Tatum (@celtics) pic.twitter.com/DRQLn8Ulgu

— NBA (@NBA) March 7, 2022

今季2度目、キャリア通算6度目の選出を果たしたテイタムは、2月28日から3月6日に出場した3試合でリーグ首位の41.3得点、6.3リバウンド、5.0アシストを平均。3試合すべてで30得点以上をマークしながら、6日のネッツ戦でシーズンハイ54得点を記録するなど大活躍を見せ、チームを週間3勝0敗に導いた。

12月末の時点で16勝19敗のイースト10位と低迷していた今季セルティックスだったが、そこから見事にV字回復。1月以降の30試合で22勝8敗の好成績を収め、現在はイースト5位(39勝27敗)にまで順位を上げている。

▼54得点!!

テイタムと同じくシーズン2度目、キャリア6回目の受賞となったタウンズは、先週の4試合で28.0得点、9.0リバウンド、3.0アシストを平均。得意のスリーがやや不発気味だったものの、ペイントエリアとフリースローラインから効率的に得点をあげてウルブズを週間4勝0敗にけん引した。

ウルブズもセルティックスと同様に年明けから快進撃を続けており、直近30試合で21勝9敗。1月2日の借金4から約2カ月間で貯金8まで一気に成績を伸ばし、3月8日の時点でウェスト7位(39勝27敗)、プレイ・イン・トーナメントを回避できるカンファレンス6位(ナゲッツ)まで2.5ゲーム差に迫っている。

2021-22シーズン第20週は他に、ホークスのトレイ・ヤングが週間イースト3位の31.7得点、バックスのクリス・ミドルトンが27.8得点、76ers新加入のジェームズ・ハーデンが25.5得点/10.0アシストを平均して、それぞれのチームの週間勝ち越しに大貢献。

ウェスタンカンファレンスでは、グリズリーズのジャ・モラントが34.3得点、ペリカンズのブランドン・イングラムが33.3得点、マブスのルカ・ドンチッチが33.0得点と、若手スターたちが大活躍した。

▼第20週のベストダンク集

参考記事:「NBA」

クリスタプス・ポルジンギスがウィザーズデビュー戦で25得点 ネッツのカイリー・アービング、19本中15本のFG成功からシーズンハイ50得点

Related Posts

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第22週 2022-23

ブログ

エンビードとサボニスが2022-23第22週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第20週 2022-23

ブログ

ランドルとブッカーが2022-23第20週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2022-23 第17週

ブログ

デリック・ホワイトとSGAが2022-23第17週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2022-23 第14週

ブログ

レブロンとホリデーが2022-23第14週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク受賞

特集

  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • NBAスターの顔を合体させたハイクオリティーな合成写真11枚
    NBAスターの顔を合体させたハイクオリティーな合成写真11枚
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
  • コービー・ブライアント、キャリア最後のセルティックス戦で34得点の大奮闘
    コービー・ブライアント、キャリア最後のセルティックス戦で34得点の大奮闘
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • NBA30チームのフランチャイズ最多得点記録: イースタンカンファレンス
    NBA30チームのフランチャイズ最多得点記録: イースタンカンファレンス
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
    センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • フィル・ジャクソン、ジョーダンとコービーの違いについて語る
    フィル・ジャクソン、ジョーダンとコービーの違いについて語る

ランダム

  • プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第20週 2016-17ウォールとタウンズが2016-17第20週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • ウォリアーズ ナゲッツ 頂上対決ウォリアーズがナゲッツとのウェスト頂上対決に圧勝
  • トレイ・ヤング 延長契約トレイ・ヤングとシェイ・ギルジアス・アレクサンダーが5年1億7200万ドルの延長契約を獲得
  • クリッパーズ ディビジョンタイトルクリッパーズが初のディビジョンタイトルを獲得!!
  • 最も背が高い高校生選手これは反則!!身長226cmの超巨大高校生バスケプレーヤーがアメリカにいた

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes