News スティーブ・カー コーチ・オブ・ザ・イヤー

Published on 4月 27th, 2016 | by Tunaパスタ

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スティーブ・カーHCが2015-16シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤー

NBAが現地26日、2015-16レギュラーシーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤー(最優秀コーチ賞)の受賞者を発表。ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCがコーチングキャリア2年目にして初受賞を果たした。

歴代最高記録となる73勝9敗のチームを指揮したカーHCは、NBAのメディア関係者130名による投票の結果、64票の1位票数で381ポイントを獲得。1963-64のアレックス・ハナム、1991-92のドン・ネルソンに続いてウォリアーズ球団史上3人目のコーチ賞受賞者となった。2位にはポートランド・トレイルブレイザーズのテリー・ストッツHC、3位にはサンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチHCが選ばれている。

1位票 Pts
スティーブ・カー
(ウォリアーズ)
64 381
テリー・ストッツ
(ブレイザーズ)
37 335
グレッグ・ポポビッチ
(スパーズ)
10 166
スティーブ・クリフォード
(ホーネッツ)
7 98
ドウェイン・ケイシー
(ラプターズ)
6 83

2015-16ウォリアーズの記録:
  • シーズン73勝9敗(歴代1位)
  • ホーム54連勝(歴代1位)
  • 開幕24連勝(歴代1位)
  • スリーポイント成功数1077本(歴代1位)
  • シーズンアウェイ勝利数34勝(歴代1位)
  • シーズンホーム勝利数39勝(歴代3位タイ)

今季のウォリアーズは、1試合平均得点で1991-92シーズン以降最多の114.9得点、平均アシスト数で1992-93シーズン以降最多の28.9本を記録。オフェンシブレーティング(100ポゼッションあたり112.5点)、FG成功率(48.7%)、3P成功率(41.6%、歴代2位)でリーグ1位、ディフェンシブレーティング(100ポゼッションあたりの100.9失点)でリーグ4位をマークし、シーズンを通して連敗が0だったNBA史上初のチームとなった。

Image by Keith Allison/Flickr

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • big ticket

    popのがシーズン通しての実績があるきはするけど73勝は偉大すぎ

    • ですね。更新不可能な記録の一つとされてきたブルズの72勝を超えてしまったんですからね。ただもう少しポポビッチHCに1位票が入ってもよかったかなと…

  • MKT

    失礼します。
    15-16の記録でシーズンホーム勝利数39勝(歴代2位タイ)とありますが、今季のスパーズと85-86のセルティックスが40-1を達成しているので歴代3位になるかと思います。

    • ありがとうございます。確かに歴代3位ですね。さっそく訂正します。助かりました!

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