プレイオフ ウォリアーズ ブレイザーズ 第1戦

Published on 5月 2nd, 2016 | by Tunaパスタ

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【GSW-POR第1戦】ドレイモンド・グリーンが今季プレーオフ初のトリプルダブル

現地5月1日にオラクルアリーナで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズのWCセミファイナル第1戦は、クレイ・トンプソンとドレイモンド・グリーンがエース不在のチームを牽引。ウォリアーズが118-106の12点差でホームでのシリーズオープナーを制した。

トンプソンがプレーオフキャリアハイ

この日の試合は、トンプソンが序盤から爆発し、最初の12分間でスリー4本を含む10本中7本のFGを沈めて18得点を獲得。第1Qでさっそく20点リードを奪ったウォリアーズは、その後第2Q終盤でブレイザーズに9点差まで巻き返されるも、後半に入ってから再びリードを拡大すると、そのまま二桁点差を維持したまま快勝を収めた。

最終的にトンプソンは、37分の出場で自己プレーオフキャリア最多の37得点(スリー7本)、5アシスト、5リバウンド、FG成功率50%を記録。さらにディフェンスではデイミアン・リラードとマッチアップするなど、攻守で大活躍した。ポストシーズンに3試合連続で7本以上のスリーを決めたのはトンプソンが史上初となる。

「力を合わせて奮闘した結果だよ。ビッグマンたちが大貢献してくれた。彼らは素晴らしいボールスクリーンを提供してくれる」
– クレイ・トンプソン

グリーンはトリプルダブル

ウォリアーズは、グリーンが23得点、13リバウンド、11アシストで今季プレーオフ第1号となるトリプルダブルを達成。グリーンのポストシーズントリプルダブルは、2015年ファイナル第6戦に次いでキャリア通算2度目だ。

他には、ショーン・リビングストンが12得点/6アシスト、ハリソン・バーンズが10得点/12リバウンドをそれぞれマーク。ペイントエリアの守備で活躍したアンドリュー・ボガットは10得点、12リバウンド、3ブロックのダブルダブルをあげている。

「チーム全員がステップアップしたということが非常に重要だ。トリプルダブルではなく、それが勝因になった」
– ドレイモンド・グリーン

カリーの復帰は?

第1ラウンドのシリーズ第4戦で右ひざを負傷し、戦線離脱が続いている今季得点王のステファン・カリー。怪我は順調に回復しているらしく、この日はESPNのインタビューを受けた際に、現地7日に行われるシリーズ第3戦での復帰の可能性について「十分にある」と語った。

「(ひざの状態は)とても良いよ。だから第3戦での復帰を実現させるため、やれることは何でもやろうと思う」
– ステファン・カリー

ウォリアーズとブレイザーズのシリーズ第2戦は、現地3日に再びオラクルアリーナで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • masayann

    クレイは相当調子いいですねもしかしたらプレイオフのスリー成功数二位になるかもしれませんね、、、一位になるとは今のところは思えませんが

  • masayann

    今クレイは26本決めていて歴代二位はレジーミラーの58本とかでしたからもしかしたらあり得るかもしれませんねちなみに一位はカリーが98本位昨シーズンのきめていました汗

    • クレイは怪我をせずにこのまま勝ち進むことができれば、確実にミラーの記録を超えそうですね。昨季プレーオフも何気に歴代3位の57本でしたし。

  • PANTA

    今日のドレイモンドは凄かったですね!20点台のTD!
    まさに‟ドレイモンドと書いて何でもできると読む”ぐらいに攻守両面で重点になってました。
    ただでさえ高精度なスリーに加えて、ボール運びからのプルアップまで

  • YusukeIndia

    ウォリアーズ本当に強いですね!
    当たり前ですが、カリーのワンマンチームではなく、チームとして強いからこそのブルズの記録を抜いたんだな、と痛感させられます。
    ですが、終盤のリラルドも闘志むき出しでプレイしてたので、まだまだこのカード結果はわからないですね!

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