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デジャンテ・マレー リーグ最多
2021 12 22

デジャンテ・マレーが今季6回目のトリプルダブル、ヨキッチと並んでリーグ最多

スパーズ, デジャンテ・マレー 0

現地20日、サンアントニオ・スパーズとロサンゼルス・クリッパーズがステイプルズ・センターで対戦。ロードチームのスパーズが後半に終始二桁リードを維持し、116-92の24点差でクリッパーズに圧勝した。

スパーズを牽引したのは、今季から名実ともにチームリーダーとなった6年目ガードのデジャンテ・マレー。31分の出場で24得点、13アシスト、12リバウンド、4スティールとオールラウンドに大活躍した。

▼フローターとスリーがキレキレ

マレーにとって今シーズン6回目のトリプルダブル。ナゲッツのニコラ・ヨキッチと並んで、今季リーグ最多のTD達成者となった。

マレーの躍進

今季のマレーは、30試合すべてに出場しながら18.1得点、8.5リバウンド、8.6アシスト、2.0スティールを平均。スティールで今季リーグ3位タイ、アシストでリーグ4位、さらにリバウンドではガード選手の中でリーグ首位とブレイク中だ。

これまでシューティングが唯一の弱点とされ、今季もフリースロー成功率では68.7%と精彩を欠いているマレー。その一方で、今季は平均スリーアテンプト数4.0本から成功率34.7%を記録と、シューターとしても着実に成長しつつある。

オールスターレベルの活躍ぶりだと思うが、今季スパーズの成績や、ウェスタンカンファレンスのガード層の厚さを考慮すると、実際に選出される可能性は極めて低いだろう。

ガード選手がオールスターのロスターに入れるのは最大で6人(スターターとリザーブから4選手、さらにワイルドカードから最大2選手)。今季ウェストガードのオールスター有力候補には、ステフィン・カリーやルカ・ドンチッチ、デイミアン・リラード、デビン・ブッカー、クリス・ポール、ドノバン・ミッチェル、ジャ・モラント、シェイ・ギルジアス・アレクサンダーらがいる。

今季12勝18敗とした同日のスパーズはマレーの他、ヤコブ・ポートルが17得点/11リバウンド/5アシスト、ケルドン・ジョンソンが12得点/12リバウンドとそれぞれダブルダブルを達成して勝利に大貢献。インサイドゲームでクリッパーズを圧倒し、チーム合計で23オフェンスリバウンドを獲得した。

ボックススコア:「NBA」

デローザンが第4Q自己ベストの19得点でテイクオーバー、ブルズがレイカーズとの大接戦制す ウォリアーズ、ドレイモンドがトリプルダブル達成した試合で通算30勝1敗

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