TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
クレイ・トンプソン 手術
2019 7 6

クレイ・トンプソンが左膝前十字靭帯の手術に無事成功

クレイ・トンプソン, 手術 0

ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンが、2019ファイナルで負傷した左膝前十字靭帯の手術を現地7月2日に受けた模様。トンプソンの代理人がESPNに明かした。

報道によると、手術は無事成功。トンプソンの代理人によると、復帰時期は約7カ月後になる見込みだという。ここから7カ月と言えば、ちょうど2020オールスターブレイクあたりだ。

トンプソンが左膝前十字靭帯を断裂したのは、6月13日に行われたファイナル第6戦の後半。速攻からのダンクアテンプトでバランスを崩し、左ひざに大きな負荷がかかるような形で着地してしまった。

昨季のトンプソンは78試合の出場で21.5得点を平均。シーズン序盤はシューティングが安定せず、開幕最初の1カ月はスリー成功率32%とスランプ気味だったが、シーズン中盤からクレイらしさを取り戻し、最終的にスリー成功率を40.2%にまで上げている。

トンプソンが深刻な怪我で長期離脱するのはキャリア8シーズンで今回が初めて。前十字靭帯断裂はアキレス腱断裂ほどではないにせよ、多くの選手たちから機動力や爆発力を奪ってきた厄介な怪我だ。それでもウォリアーズはトンプソンとの再契約に一切躊躇することなく、FA解禁初日に5年1億9000万ドルのマックスサラリーでチーム残留を決めた。

ウォリアーズのFA

今夏FAでは初日にケビン・デュラントのネッツ移籍が確定し、ついに絶対王者の体制が崩壊したウォリアーズ。戦力補強としてトンプソンとの再契約に続いて、サイン&トレードでブルックリン・ネッツからオールスターのディアンジェロ・ラッセルを獲得。

ただウォリアーズはラッセルを迎える上でサラリーキャップを調整する必要があり、そのため長年チームのコアとして大活躍したアンドレ・イグダーラを2024年ドラフト1巡目指名権と共にトレード放出しなければならなかった。

トレード相手となったのは、マイク・コンリーを放出して完全な再建を目指すメンフィス・グリズリーズ。現地メディアの報道によると、イグダーラはグリズリーズとの契約バイアウト(年俸1718万ドル)でFAとなり、レイカーズへの移籍を望んでいるとのこと。ただグリズリーズ的にはバイアウトよりもトレードを検討しているようで、ESPNによればヒューストン・ロケッツやダラス・マーベリックスがイグダーラ獲得に関心を示しているという。

今オフのウォリアーズは他に、センターのケボン・ルーニーと3年1500万ドルの再契約を結び、さらにFAでウィリー・コーリー・ステインとミニマムよりもやや上の金額で契約合意。デマーカス・カズンズの去就については未定のままだ。

参考記事:「ESPN」

ボバン・マリヤノヴィッチがマブスと契約合意 カワイ・レナードとポール・ジョージがLAクリッパーズへ

Related Posts

クレイ・トンプソン 退場

ブログ

ウォリアーズのクレイ・トンプソン、ブッカーとの言い合いでプロ人生初の退場へ

偽クレイ・トンプソン

ブログ

偽クレイ・トンプソン、ウォリアーズ本拠地のチェイス・センターから生涯出禁に

クレイ・トンプソン プレイオフ スリー

ブログ

クレイ・トンプソン、プレイオフの通算スリーでNBA歴代2位に

クレイ・トンプソン 33得点

ブログ

クレイ・トンプソンが復帰後最多の33得点、レブロンは偉業達成も勝利ならず

特集

  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • 2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
    2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
    レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る

ランダム

  • クリス・ポール 再契約クリス・ポールがロケッツと再契約で合意
  • ケビン・デュラント 7番ケビン・デュラントが背番号を7に変更
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第7週 2017-18レブロンとハーデンが2017-18第7週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • デマーカス・カズンズ ナゲッツデマーカス・カズンズがナゲッツとの残りシーズン契約獲得へ
  • %e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ba-%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%88ウォリアーズ、球団史上最多の47アシストでレイカーズを撃破

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes