TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ケビン・ラブ トレード
2014 5 19

【噂】ウルブズがケビン・ラブのトレードも視野に

FA, ウルブズ, ケビン・ラブ, トレード, ラブ 0

2014-15シーズンでミネソタ・ティンバーウルブズとの契約が満期に達するフォワードのケビン・ラブ。リーグの情報筋によると、ラブは来季終了後にチームと契約更新をせず、FAになる意志をすでに固めているという。

これまではラブ放出の可能性を完全否定してきたウルブズだが、今回の情報が本当だとすればあまりチョイスは残されていない。来年にラブをみすみす手放すのか、それともトレードで少しでも見返りを求めようとするか、チームは決断を迫られることになる。

現在、ラブ移籍先の候補として挙げられているのは、マーケット規模が大きいレイカーズとニックス。その一方で、ラブ本人はウォリアーズやブルズといった強豪チームを希望しているという報道もある。

▼ラブ/ルビオのコンビも来季限りか?

ウルブズにとって、今のところウォリアーズが最も魅力的なトレード相手かもしれない。ウォリアーズはラブの見返りに、デビッド・リー/ハリソン・バーンズなどを含めたパッケージをオファーすることができる。「カリー/トンプソン/イグドラ/ラブ/ボガット」の先発ラインアップは考えるだけで鳥肌モノだ。

また、サンズやセルティックスもラブ獲得に関心を示しているらしく、20日に行われるドラフトロッタリー抽選の結果次第で、レイカーズも含め有力なトレード先候補になり得る。

ただトレードを考えた場合に最大のネックとなるのは、ラブが移籍後のチームとマックス契約を結ぶ気があるかどうかだ。せっかく選手やドラフト指名権を手放してラブを獲得しても、シーズン終了と共にFAになられたら元も子もない。

▼ケビン・ラブ、2013-14シーズントップ10

報道によると、ラブがFAを希望する最大の理由は、なかなか日の目を見ないウルブズで負け続けることに疲れたからとのこと。数年前から「今年こそはいける」と言われ続けてきたウルブズだが、2013-14シーズンも40勝42敗の負け越しで終了した。

ラブはキャリアを通して19.2得点/12.2リバウンド、今季は自己最多の26.1得点を平均。極めて優秀な記録を残してきたが、デビューから6年間でまだ1度もプレイオフを経験できずにいる。

来季のウルブズがプレーオフに残るような大躍進を遂げ、「明るい未来」を提示することができれば、ラブの考えも変わるかもしれないが、強豪チーム揃いのウェスタンカンファレンスの現状を考えるとかなり厳しいかも…。とはいえ、今季のサンズやラプターズのような例もあるので、可能性はゼロじゃない。

Thumbnail by Keith Allison via Flickr

参考記事:「ESPN」

ランス・スティーブンソンの対ヒート戦略:「ウェイドの膝を悪化させてやる」 【動画】2013-14シーズンで261本、ステファン・カリーのスリーポイントシュート総集編

Related Posts

グリズリーズ ウルブズ 第6戦

ブログ

メンフィス・グリズリーズが第6戦でウルブズ破り7年ぶりのプレイオフシリーズ勝利

ジャ・モラント 第5戦

ブログ

ジャ・モラントが今季一ダンク&ゲームウイナー、グリズリーズ3勝2敗でシリーズ王手

ドンチッチ 散髪

ブログ

【ハイライト】ルカ・ドンチッチの神アシスト、コートサイドのヘアカット

レブロン ラブ 2022

ブログ

古巣凱旋のレブロン、元盟友のラブに強烈なポスターダンク「まだ結婚式に呼んでくれるよな?」

特集

  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
    ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • 2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
    2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
    レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕

ランダム

  • タイラー・ヒーロー シックスマンタイラー・ヒーローが2021-22シーズンのシックスマン・オブ賞選出、ヒート史上初
  • アイザイア・トーマス Gリーグ元オールスターのアイザイア・トーマス、NBA復帰目指してGリーグ参戦へ
  • デアンドレ・ジョーダン 欠場デアンドレ・ジョーダンがキャリア初の負傷欠場
  • nba ほっこり思わず笑顔にさせられるNBAのほっこりモーメント13個
  • トニー・パーカー 復帰時期トニー・パーカー、11月中の戦線復帰を目標に

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes