TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
カリー 復帰 2020
2020 3 7

ステフィン・カリーが復帰戦で23得点 「最高の気分だった」

ステフィン・カリー 0

NBAでは現地5日、チェイスセンターでゴールデンステイト・ウォリアーズとトロント・ラプターズが対戦。スーパースターのステフィン・カリーがついにコートに戻ってきた。

10月末の左手骨折から約4カ月ぶりにフランチャイズエースが実戦復帰。昨季までとは一転して悪夢のような低迷シーズンを送っているウォリアーズだが、この日のチェイスセンターは試合前から熱気に包まれていた。

The pregame Curry intro pic.twitter.com/TxC3QAiPkG

— Anthony Slater (@anthonyVslater) March 6, 2020

出場時間制限が設けられていたカリーは、合計で27分をプレイ。最初のスリー4本に失敗したが、中盤からは8本中3本を沈めてリズムを掴み、さらに8本すべてのフリースローをしっかりと決めて(今季はFT26本中26本のノーミス!)、チームハイの23得点、7アシストをマークしている。もちろんブランクが感じられるシーンもあったが、試合を通してカリーらしいスーパープレイをいくつも披露してアリーナを沸かせた。

▼第1Q序盤には新たに仲間となったアンドリュー・ウィギンスにビハインド・ザ・バックパスでアシスト

https://twitter.com/warriors/status/1235775846641807365

▼ショットクロックぎりぎりで超クイックリリースの3ポイントショット

https://twitter.com/BleacherReport/status/1235787750424469507

▼第3Qには4点プレイに成功

https://twitter.com/BleacherReport/status/1235795525158359040

しばらく見ていなかったので少し忘れかけていたが、やはりカリーの引力は凄まじい。どこにいても常に守備の注意を引き付けるので、オフボールでフロアを動き回っているだけでチームメイトのためにオープンショットを作り出せる。

4カ月ぶりに復帰したばかりのカリーに対し、ラプターズが昨季ファイナルと同様にボックスワンのゾーンディフェンスで徹底マークを仕掛ける場面が印象的だった。

ウォリアーズは昨季王者相手に最後まで僅差で粘ったがあと一歩及ばず、121-113で敗北。カリーの他には、デミオン・リーが23得点、アンドリュー・ウィギンスが21得点/10リバウンド、エリック・パスカルが16得点/8アシストをあげている。

2月にトレードでウォリアーズに加入したウィギンスは、カリーとの初共演について「彼はみんなの能力を引き出してくれる。彼のおかげでみんながより良いプレイをできる。彼ほどアンセルフィッシュなスーパースターはいない」とコメントした。

NBAはステフがいた方が何倍も楽しい。

ボックススコア:「NBA」

ディオン・ウェイターズがレイカーズと契約合意、キャリア再起なるか? トロント・ラプターズが7年連続でのプレイオフ進出確定

Related Posts

ステフィン・カリー 40得点

ブログ

ステフィン・カリーが2試合連続40得点超え、ウォリアーズは今季初の連勝

カリー トレイ・ヤング

ブログ

ステフ・カリーとトレイ・ヤングがピックアップゲームで無双

ステフィン・カリー ファイナルMVP

ブログ

ウォリアーズのステフィン・カリー、34歳でキャリア初のファイナルMVP受賞

ウォリアーズ セルティックス 第4戦

ブログ

【NBAファイナル2022】ステフィン・カリーが第4戦で43得点の大活躍、シリーズ2勝2敗

特集

  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
    Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
  • 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
    【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード

ランダム

  • ホワイトサイド トリプルダブルホワイトサイドが10ブロックで今季3度目のトリプルダブル達成
  • ランス サボニスランスとサボニスのキャリアハイでペイサーズが強豪ジャズ破り連敗脱出
  • アデトクンボ 50得点アデトクンボが50得点ダブルダブルで大暴れ、バックス8連勝
  • グリズリーズ クリッパーズ 2020グリズリーズがクリッパーズに26点差の圧勝
  • コービー エアボール正念場で4本のエアボール、コービーにもこんな時代があった

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes