TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
モラント 52得点
2022 3 2

モラントがグリズリーズ史上初の50得点超え、2試合連続で球団記録更新の快挙

グリズリーズ, ジャ・モラント 0

メンフィス・グリズリーズのジャ・モラントが現地2月28日、本拠地フェデックス・フォーラムで行われたサンアントニオ・スパーズ戦でキャリアハイ52得点をマークする大活躍を見せ、チームを118-105での勝利に牽引。グリズリーズ球団27年の歴史で初めて50得点超えを達成した選手となった。

モラントは2日前に行われたシカゴ・ブルズ戦で、レギュラーシーズンの自己ベストかつフランチャイズ得点新記録を樹立(46得点)したばかりだった。

この日のモラントは、34分の出場で4本のスリーを含む30本中22本のフィールドゴールに成功。第2Q終盤のポスタライズダンクや前半終了間際でのアリウープなどハイライトプレイを連発しつつ、5点差で迎えた第4Q残り6分からの勝負所では13連続得点をあげるクラッチパフォーマンスでグリズリーズに勝利をもたらす。

モラントは試合後、球団史上初の快挙達成について「チームメイトやコーチたちに感謝したい。彼らは、僕が正しいプレイをするはずだと心から信頼してくれた」とコメント。

スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは、「彼のプレイは美しい。それ以外に言葉が浮かばない」と、グリズリーズの若きフランチャイズスターを絶賛した。

「彼は身体能力が高いだけの選手ではない。誰もが『彼はアスレチックだ』と言う。あまりにも速いので『彼は怪物だ』と誰もが言う。だが同時に、彼は素晴らしいディシジョンメイクができる。コートを見渡すことのできる選手だ。頭脳と身体能力を持ち合わせた特別な若者だよ」
– グレッグ・ポポビッチHC

▼ポイントガードがセンターをポスタライズ

今季のモラントは、49試合の出場で27.6得点、6.6アシスト、FG成功率49.8%を平均。グリズリーズの好成績ぶりも考慮すると、現時点ですでに今季オールNBAチーム入りは間違いないだろう。

例年と同じく、2021-22シーズンもオールNBAチームのガードポジションは超激戦区。モラント、ステフィン・カリー、トレイ・ヤング、ルカ・ドンチッチ、クリス・ポール、デビン・ブッカー、ドノバン・ミッチェル、ジェームズ・ハーデンの8選手の内2選手が選出漏れすることとなる。

ボックススコア:「NBA」

【ハイライト】ニコラ・ヨキッチ、再びハイライトに残らない神パスを放つ 元ドラ1のマーケル・フルツ、14カ月ぶりの復帰戦で10得点マーク

Related Posts

スティーブン・アダムス 延長契約 2022

ブログ

スティーブン・アダムスがグリズリーズと2年の延長契約へ

2019 延長契約

ブログ

ザイオンやモラントら2019年NBAドラフト組から3選手がマックスのルーキー延長契約をゲット

ウォリーアズ グリズリーズ 第6戦 2022

ブログ

クレイとルーニーの活躍でウォリアーズが第6戦快勝、3年ぶりのカンファレンス決勝進出へ

ディロン・ブルックス 出場停止

ブログ

グリズリーズのディロン・ブルックスに1試合の出場停止処分、GSWとのシリーズ第3戦欠場へ

特集

  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
    【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
  • Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
    Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
  • セルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
    セルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞

ランダム

  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2018-19 第2週アデトクンボとカリーが2018-19第2週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • ジャリル・オカフォー トレードジャリル・オカフォーがネッツにトレード移籍
  • グリズリーズ クリッパーズ 2020グリズリーズがクリッパーズに26点差の圧勝
  • 愛すべきティム・ダンカンティム・ダンカンを愛すべき理由
  • アンダーソン・バレジャオアンダーソン・バレジャオが4年ぶりのNBA公式戦出場「今日という日を絶対に忘れない」

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes