TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
スティーブ・カー マーク・ジャクソン
2017 6 8

スティーブ・カー「ウォリアーズの守備の強さはマーク・ジャクソンのおかげ」

ウォリアーズ, スティーブ・カー, ディフェンス, マーク・ジャクソン 5

スティーブ・カーがヘッドコーチに就任して以降、ゴールデンステイト・ウォリアーズは“プレーオフチーム”から“ダイナスティ”へと大躍進を遂げた。

シーズン73勝や開幕24連勝など、数々の新記録を打ち立て、3年(レギュラーシーズン)のスパンにおける勝利数で史上最多となる207勝を獲得(2位は1995-98ブルズの203勝)。そして今年のプレーオフでは、前代未聞の16勝0敗優勝まであと2勝に迫っている。

ウォリアーズといえば、歴代屈指のシューターたちとプレーヤー/ボールムーブメントを軸にした圧倒的なオフェンス力が目を引くが、その強さの神髄は、どんなスタイルにも対応できる優れた守備力だ。ここ4シーズンでは常にディフェンスでリーグ上位4位に入っており、今年のファイナルでは、最初の3シリーズで100ポゼッションあたり120点を平均していたキャブスをわずか97.4点(100ポゼッションあたり)に抑えている。

カーHCは現地6日の記者会見で、「どうやってここまで素晴らしいディフェンシブチームを作り上げたのか?」という質問を受けた際、「マーク・ジャクソンのおかげ」と前任のヘッドコーチを称賛した。

「(ウォリアーズのディフェンスを作ったのは)私じゃない。マーク・ジャクソンだ。私はテレビで仕事をしていた時に、何年もウォリアーズの試合をカバーしたが、毎年のようにリーグワーストのディフェンシブチームの1つだった。そこでマークが就任し、タフなディフェンス・マインドを持ったチームへと生まれ変わることに焦点を置いた。アンドリュー・ボガットの獲得がチームのアイデンティティを変えたと思う」

カーHCが就任した頃には、すでに守備第一のチーム基盤が出来上がっていたという。そしてカーHCは、ドレイモンド・グリーンを先発起用することによって、そのシステムを進化させた。

「私がヘッドコーチになった前の年、ウォリアーズはディフェンスでリーグ4位だった。すでにトップ5だ。チームの能力はわかっていた。だから守備に関しては、何一つ変えていない」

「ドレイモンドが先発のパワーフォワードに落ち着いてからは、以前よりもスイッチを多用するようになった。だが根本的なスキームはほとんど変わっていない。ディフェンスにおけるアイデンティティをすでに確立していたからだよ。私の主な仕事は、オフェンスに動きと流れを与えることだった」

「私はコーチとして本当に恵まれている」とカーHCは自身の境遇を語る。

ウォリアーズのディフェンスは、サイズとクイックネス、IQのすべてを持ち合わせたケビン・デュラントを加えたことで、さらなる高みにのぼった。そして試合を重ねる度に成長している。「Strength in Numbers」(数の力、チームワークの力)というスローガンは、ウォリアーズの守備スタイルにまさにぴったりの言葉だ。

参考記事:「ASAP Sports」

ロバート・オーリー「オラジュワンはダンカンの20倍優れた選手だった」 【2017NBAファイナル第3戦】ウォリアーズが11連続得点で逆転勝利

Related Posts

クリス・ポール ウォリアーズ

ブログ

ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される

2022-23開幕戦 ウォリアーズ

ブログ

NBA2022-23開幕、王者ウォリアーズが20年目突入のレブロン下し白星スタート

白鳳 ウォリアーズ

Video

【ハイライト】元横綱白鳳、ステフとクレイのスプラッシュブラザーズを一蹴

アンドレ・イグダーラ ウォリアーズ 2022

ブログ

アンドレ・イグダーラがウォリアーズとの再契約を発表、「これで最後」

特集

  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • 【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
    【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
  • ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
    ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
  • 【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
    【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった

ランダム

  • ドンチッチ 復帰 クリッパーズドンチッチ復帰のマブスがクリッパーズ破り連敗脱出、ポルジンギスは7試合連続20得点超え
  • レブロン 減量レブロン・ジェイムス 減量した本当の理由について
  • ヒーロー ハーフコートショットヒートのヒーローが奇跡のチェストパス、アリウープ狙いでハーフコートショットを決めてしまう
  • サンズ 11連勝フェニックス・サンズがマブス下し11連勝、2007年以降で球団最長記録
  • NBA 雑学きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes