TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ウォリアーズ 7勝1敗
2021 11 7

ジョーダン・プールが2試合連続でチーム最多得点、ウォリアーズ7勝1敗でウェスト首位に浮上

ウォリアーズ, ジョーダン・プール 0

現地5日、ゴールデンステイト・ウォリアーズが本拠地チェイス・センターで行われたニューオリンズ・ペリカンズ戦に126-85で圧勝。3連勝で今季成績を7勝1敗とし、リーグ首位のユタ・ジャズに並んだ。

ハーフタイムの時点で4点差の接戦だった同日の試合は、ウォリアーズが第3Qを34-16のダブルスコアで上回り完全に主導権を掌握。後半はまるで王朝期のような見事なパス回しとオフボールムーブを披露し、チーム合計で球団シーズン最多となる36アシストを記録した。

▼第3Q無敵だったダイナスティ・ウォリアーズが蘇りつつある?

サポーティングキャストが再び躍動

この日のウォリアーズは、エースのステフィン・カリーがFG15本中5本成功の19得点とやや精彩を欠く中、ジョーダン・プールやゲイリー・ペイトン二世、アンドレ・イグダーラらロールプレイヤーたちが再びステップアップした。

プールは28分の出場で15本中10本のFG成功からチームハイの26得点をマーク。31得点を獲得した2日前のホーネッツ戦に続いて、2試合連続でチームのリードスコアラーとなった。また守備のスペシャリストであるペイトン二世は、わずか18分の出場で17得点/3アシストとオフェンス面でも大貢献している。

プールとペイトン二世の他には、アンドレ・イグダーラが10アシスト、2スティール。スコアリングではわずか2得点に終わったものの、+/-では17分の出場で+26を記録した。イグダーラが1試合で二桁アシストをマークしたのは2017年12月以来約4年ぶりだ。

▼イギーはコネクターとして大活躍

今シーズン10分の1を消化した時点で、ウォリアーズはオフェンスでリーグ9位、ディフェンスでリーグ1位のアドバンスドスタッツ(100ポゼッションあたりの得点/失点)を記録している。

開幕7勝1敗は、ケビン・デュラントのラストイヤーだった2018-19シーズン以降でベストスタート。シーズン唯一の黒星は、オーバータイムの末に3点差で惜敗した10月28日のグリズリーズ戦だ。ここにクレイ・トンプソンが復帰し、シーズン終盤までに怪我前の90%あたりのパフォーマンスを取り戻せるなら、ウォリアーズは優勝候補の一角になれるだろう。

ボックススコア:「NBA」

ハーデンが今季2度目のトリプルダブル、通算TD数でラリー・バード超える キングスが3Pショットで球団新記録、ホームズはキャリア初の20-20ダブルダブル

Related Posts

クリス・ポール ウォリアーズ

ブログ

ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される

2022-23開幕戦 ウォリアーズ

ブログ

NBA2022-23開幕、王者ウォリアーズが20年目突入のレブロン下し白星スタート

アンドリュー・ウィギンス 延長契約

ブログ

優勝に貢献したウィギンスとプール、GSWと1億ドル超えの延長契約へ

白鳳 ウォリアーズ

Video

【ハイライト】元横綱白鳳、ステフとクレイのスプラッシュブラザーズを一蹴

特集

  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
    ポール・ジョージ、ピストンズ戦で超ディープなスリーポイントに成功
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • ロケッツのケビン・ポーターJr.がキャリアハイ50得点ダブルダブル
    ロケッツのケビン・ポーターJr.がキャリアハイ50得点ダブルダブル
  • ギルバート・アリーナス、「90年代オールスター vs. 00年代オールスター」を語る
    ギルバート・アリーナス、「90年代オールスター vs. 00年代オールスター」を語る
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?
    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る

ランダム

  • パウ・ガソル 引退レイカーズのオーナーがパウ・ガソルの背番号16の永久欠番化を宣言
  • JJ・バレア 戦線復帰JJ・バレア35歳、アキレス腱断裂の大怪我から9カ月で戦線復帰
  • キャリス・レバート 51得点キャリス・レバートがセルティックスとのOT戦でキャリアハイ51得点
  • ボッシュ ヒート残留クリス・ボッシュ、ヒート残留
  • アンソニー・エドワーズ オフェンシブファウル【ハイライト】ウルブズ2年目のエドワーズ、“今季一”のダンクを決めるもオフェンシブファウル

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes