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ウォリアーズ 5年連続
2019 5 22

ウォリアーズが5年連続でNBAファイナル進出

ウォリアーズ, ブレイザーズ, 第4戦 0

NBA史上2チーム目の大快挙だ。

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地20日、モダ・センターで行われたポートランド・トレイルブレイザーズとのカンファレンスファイナル第4戦に119-117で勝利。シリーズを4勝0敗でスウィープし、2015年から5年連続となるウェスタンカンファレンス制覇を果たした。

5連続でのNBAファイナル進出は、1950/60年代のボストン・セルティックス以来初で史上2チーム目。当時のセルティックスは1957~66年の10年連続でファイナルに進み、その内の9回で優勝している。

The Warriors have become the 2nd team in NBA history to reach the Finals in 5 consecutive seasons.

They join the Celtics, who made 10 straight appearances from 1957-66. pic.twitter.com/WveYs2ahCJ

— ESPN Stats & Info (@ESPNStatsInfo) May 21, 2019

この日の第4戦は、前の2試合と似たようなゲーム展開となり、中盤でブレイザーズが大きくリード。メイヤーズ・レナードが前半だけで25得点の大活躍を見せたブレイザーズは4点リードでハーフタイムを迎えると、第3Qはデイミアン・リラードとCJ・マッカラムの奮闘によりピリオド残り1分50秒で点差を17点に広げたが、そこから例のごとくウォリアーズの猛反撃が始まる。

ウォリアーズは9-0のランで第3Qをクローズすると、最終ピリオドに入ってからもじわじわと追い上げ、残り時間3分30秒でついに逆転。そこから1ゴール差を争うシーソーゲームとなり、試合は延長戦に突入。

OTでは両チームとも外のシュートがなかなか決まらない中、ウォリアーズはケボン・ルーニーとアルフォンゾ・マキニーがオフェンスリバウンドからプットバックをねじ込むファインプレイでリードを奪うと、残り39秒にはドレイモンド・グリーンが試合を4点差とするスリーを沈めて勝利をものにした。

ケビン・デュラント不在のまま4試合でシリーズに決着をつけたウォリアーズは、ステフィン・カリーが37得点、13リバウンド、11アシスト、ドレイモンド・グリーンが18得点、14リバウンド、11アシストをマーク。ESPNによると、プレイオフの試合で同じチームの選手がそれぞれトリプルダブルを記録するのは、カリーとグリーンが史上初だという。

カリーとグリーンの他には、クレイ・トンプソンが17得点を獲得。この日は主力の1人であるアンドレ・イグダーラが負傷欠場していたが、ロールプレイヤーたちがステップアップし、ルーニーが12得点/14リバウンド、マキニーが12得点をあげて勝利に大貢献した。

Flight back to the Bay! #conferencechamps pic.twitter.com/zyWeQkzFUy

— Andrew Bogut (@andrewbogut) May 21, 2019

2019NBAファイナルは現地5月30日に開幕。主力の半分以上が負傷しているウォリアーズにとって、9日間の休息を得られたのは本当に大きい。なおウォリアーズがキャブス以外のチームとファイナルを争うのは今回が初めてとなる。

シーズン敗退となったブレイザーズは、メイヤーズ・レナードがキャリア最多の30得点、12リバウンドで奮闘。前半にはスーパースターのステフィン・カリーとロングレンジショットで一騎打ちを繰り広げた。

試合後、NBATVの番組『The Starters』でホストを務めるJ.E. SkeetsさんがTwitterから「カワイとメイヤーズ、球団を立ち上げる時にどちらのレナードを選ぶ?」という質問で投票を募ったところ、約6割がメイヤーズを選んだ模様。

カワイ マイヤーズ

レナードの他には、デイミアン・リラードが28得点、CJ・マッカラムが26得点を記録。ブレイザーズは最後まで一矢報いようと食い下がったが、オーバータイムだけでウォリアーズに4本のオフェンスリバウンドを許してしまったことが試合結果に大きく響いた。

なおスウィープという完全なワンサイドで終わった今年のウェストファイナルだが、シリーズ4試合の合計197分間でブレイザーズがリードしていた時間帯(101分)の方が長かった。

ボックススコア:「NBA」

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