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ボブ・クージー
2015 2 5

【ハイライト】ボブ・クージー: セルティックス伝説の「Mr.バスケットボール」

50年代, ノールックパス, ハイライト, パス, ボブ・クージー, 伝説, 歴史 0

ボブ・クージーは、1950年~1963年にボストン・セルティックスで活躍した50年代NBAのアシスト王。ビル・ラッセルと共にセルティックスを6度のリーグ制覇に導いた歴代屈指のポイントガードで、パスやボールハンドリング、ファーストブレイクのあり方に革新をもたらした伝説のプレーヤーとして知られる。

クージーのトレードマークは、独特で変則的なドリブルと、オープンコートで繰り出される予測不可能な“元祖ノールックパス”だ。

クージーはクイックネスと抜群のコートビジョンでセルティックスのオフェンスをリードし、1953年から60年にかけての8年連続でリーグアシスト王に輝いた。キャリアのベストシーズンは自身初のNBAチャンピョンシップを手に入れた1957年。その年は平均20.6得点、7.5アシストを記録してMVP、オールスターMVP、オールNBAファーストチームに選出されている。

※ボブ・クージーのキャリア功績:

・NBA制覇6回(1957, 1959-1963)
・MVP(1957)
・NBAオールスター13回(1951–1963)
・オールスターゲームMVP2回(1954, 1957)
・オールNBAファーストチーム10回(1952–1961)
・オールNBAセカンドチーム2回(1962, 1963)
・アシスト王8回(1953-1960)
・NBA25周年オールタイムチーム
・NBA35周年オールタイムチーム
・NBA50周年オールタイムチーム
・セルティックス永久欠番(No. 14)
・NCAA制覇(1947)
・バスケットボール殿堂入り(1971)

▼キャリア通算スタッツ

得点 アシスト リバウンド
16,960
(18.4ppg)
6,955(歴代15位)
(7.5apg)
4,786
(5.2rpg)

クージーのハイペースでエキサイティングなプレースタイルは、ピート・マラビッチやマジック・ジョンソンなど後世のポイントガードたちに計り知れないほど大きな影響を与えた。

Video:「YouTube」

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